投稿者 : i_kagura_hamada 投稿日時: 2011-11-22 (1137 ヒット)

昭和29年に現在の「8調子」神楽を世に広めた台本が発行されて以来、
石見神楽社中では、新たな石見神楽の在り方を模索しながら、
日々、切磋琢磨してまいりました。


その中でも創作演目を保持する神楽社中が増え、
今ではその演目が神楽社中の人気演目にもなるほどになっています。

物語は、史実に基づいた武勇伝や地域にゆかりのある人物を題材に
卓越された石見神楽らしく、色彩豊かにアレンジされたものばかりです。
 

進化している伝統芸能・石見神楽のもう一つの魅力、創作神楽をここに紹介いたします。

石見神楽百科 創作演目



 

 


投稿者 : i_kagura_hamada 投稿日時: 2011-10-07 (1153 ヒット)

いつも石見神楽をご支援賜り、誠にありがとうございます。

奉納神楽での鑑賞・個人撮影等についてお願いがございます。
 

このところの神楽人気で、神社での奉納神楽が行われる際での
鑑賞、特に撮影マナーが懸念されています。

 

奉納神楽は、大きい会場でのイベントなどと違って、
その地域の繁栄(豊作・豊漁)を感謝するお祭りで行われる大切な行事です。
秋は1年の収穫を神様に感謝するもので、明け方まで舞われるものが多いです。

 

会場の神社は地域の方々が歩いていけるようなところがほとんどなので、
狭い道や駐車場は設けていないところも少なくありません。
お車でいらっしゃる方は、駐車場確保や付近の住宅に迷惑がかからないように
お越しくださいませ。


また、三脚等で場所を固定した家庭用ビデオカメラでの個人撮影等をする方が
多く見受けられます。
宮神楽はその奉納する神社やお祭りに携わる地域の方々の協力もあり、
奉納することができています。
撮影したい時には、奉納する神楽社中へ必ず撮影許可を得て頂けますよう、
場所確保等される際にも、カメラ設置をした所より前に人が行かれない、
ということがないよう、十分なご配慮をお願いいたします。

私たちは石見神楽の伝承保存や観光振興に努めておりますが、
鑑賞・撮影する方々がマナーを守っていただけない場合、
次年以降の撮影や奉納神楽情報の公開ができなくなることも考えられます。

地元住民の皆さんに配慮するのはもちろんのこと、
ただ神楽に見に行くだけでなく、お祭りを行う神社には参拝をし、
奉納社中には花を打つなど志も忘れずに!<神楽ファンなら応援すべきトコロですよね。
節度を守って、神楽鑑賞をお楽しみ下さい。


投稿者 : i_kagura_hamada 投稿日時: 2011-08-04 (1138 ヒット)

島根県浜田市は"八調子"とよばれる軽快で活発なテンポで舞うのがはじまった、

八調子神楽発祥の地です。

登場する人物によって、音が異なっています。

ここでは八調子神楽の神舞・鬼舞・姫舞・蛇舞を紹介しています。

 



投稿者 : i_kagura_hamada 投稿日時: 2011-07-24 (1164 ヒット)

2012(平成24)年、島根県では古事記編纂1300年事業をひかえ、

石見地方では古事記や日本書紀を題材にした神々の舞・石見神楽が大きく取り上げられます。

 

浜田市観光協会では、2010年10月より石見神楽関連商品の開発等に取り組み、

本事業を定着させていくことで雇用の場を確保するとともに、

石見神楽伝承基金の創出を図る石見神楽関連商品開発事業として、石見神楽担当を発足。

 

2011年5月に"神々の国しまねのおもてなし"はじまる事業での採択を受け、
石見神楽専用サイト「石見之國伝統芸能-石見神楽」を開設いたしました。 

 

 

「神々の国しまねプロジェクト」のコンセプトである「はじまりがはじまる」から、

島根県浜田市で”はじまった”八調子神楽や、

石見神楽百科と称し、後世に残していきたい石見神楽のデータベース、

石見神楽上演情報、石見神楽関連グッズの販売、石見神楽社中の紹介、

ツイッターやブログでの神楽レポートなど、

今後も地域とともに神楽情報の一元化を図りながら、コンテンツ満載に皆様と一緒に楽しく、

また石見神楽からなにかがはじまるようなサイトにして行きたいと思います。

 

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2011.7.24

浜田市観光協会 石見神楽関連担当部門


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