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塩祓
塩祓
一人又は二人で舞う。四方祓いとも言う、神事系の舞で衣装は烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)で幣(へい)と扇を持ち東西南北の四方を舞い清めて、神々を待つ準備を整える神楽。
「降りたまえ降り居の庭には綾をしき錦を並べ御座と踏ましょうや」
神を降ろす歌で、神よ降りたまえ神が降りておいでになる場所には、綾を敷き錦を並べ神の御座所といたしましょう。

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