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石見神楽衣裳

蛇胴は、石見神楽を特徴づける衣裳であり、もはや一種の舞台装置と言っても過言ではありません。 明治の頃までは鱗を描いた白衣と股引で表現されていた大蛇を、舞手であり神官でもあった植田菊市氏が、吊り下げ式の提灯に着想を得て開発。和紙と竹のみという簡潔な造りながら、軽量自在に伸縮し、うねりのたうつ蛇の姿を見事に現し、舞に説得力を持たせることに成功しました。ここでは創始者の直系・蛇胴製作三代目の植田倫吉さんの工房の様子を覗いてみましょう。





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