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石見神楽衣裳

現在浜田市の舞台で使用される神楽面には、主にこの地に伝わる製法で漉かれた石州和紙が素材に使用されています。
開発には地域的な素地があり、浜田市長浜地区に伝わる「長浜人形」の存在が大きかったと思われます。型を用いて粘土を造形する工程にヒントを得て、脱活(だっかつ)と呼ばれる技法に活路を見出して和紙面への昇華を見ました。
ここでは代表的な男性面「鐘馗」の製作工程をご紹介します。






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